学校のテストや入試で必ず「英語の長文読解」の問題が出題されます。
ここで皆さんが一番困っているであろうことは、単語が分からないということ以上に、「英文を読むのに時間が掛かる」ことだと思います。英文を速く読むためにはいくつかコツが必要です。
まずは、「英文を頭から読む」ことです。
皆さん、英文を読んでいる途中で、丁寧に訳そうとして、文頭に戻って読み返していませんか?日本語と英語の語順は違います。英語の語順のまま読みましょう。
また、1語1語読んでいませんか?
1語1語読まずに、複数語の塊である【チャンク】で読んで意味を捉えましょう。
チャンクの例として
Nice to meet you. (はじめまして。)
Have a good time. (楽しんできてね。)
How’s everything? (どうなった?)
などが挙げられます。
1回は聞いたことがあると思います。
Nice to meet you.を「あなたに会えて素敵だ。」と誰も訳さず、
「はじめまして。」と訳すのと同じことを、英文を読むときに実践してほしいです。
英語の語順のまま、チャンクで読む、これらを実現できるようにするためには単語の力ももちろん必要ですが、書かれている文章の文構造を把握しましょう。文章中のS V O C を捉えられるように、精読しましょう。
精読は時間が掛かりますが、その結果、英文を速く読むことに繋がります。
まずは、学校の教科書を音読して、文構造を理解することから始めてみましょう。
こんにちは。
個別指導塾ノーバス宇都宮校の執行です。
大学入試の一般選抜は大学により
受験の方法が多様化してきています。
多様化すると「自分はどうやって受験をすればいいのだろう」と迷ってしまうと思います。
一般選抜の種類ですが
1.3教科型
2.2教科型
3.高得点2教科型
4.全学部統一型
などあります。
まずは各大学を調べて
どの入試形態が自分に合っているのか、点数が取りやすいのか、把握しましょう。
その時に出願日、試験日、合格日など日程を調べましょう。
大学入試は日程が複雑です。いつでも確認できるようにカレンダーやスマホのスケジュールなどにメモをしておきましょう。
そろそろ一般選抜の出願が始まります。
出願をすることでモチベーションや緊張感も高まるかと思いますので合格勝ち取るために一緒に頑張っていきましょう。
