1学期期末試験まで残り約1〜2週間です。
1学期中間テストより勉強時間は多分に確保出来たはずですから、恐らく平均点は高くなってくるでしょう。そしてこの期末試験で1学期の通知表が決まります。試験が終わってからではテストの点数も通知表の評価も変えられません。
お子さんは、試験勉強やってますか?教科書の問題や学校のワークの問題、サッと解けますか?1学期の範囲がよく分かっていないと、2学期は苦労するなんてものじゃありません。特に英語、数学は、積み重ねの科目です。1学期中間テストで積み重なっているのかどうか分かっていると思います。学校で面談もしていると思います。勉強が苦手だとか嫌いだとか点数取れないとか、それはいいんです。ただ、お子さん勉強やってますか?危機感を持たれていますか?
以前、私は埼玉県に勤務していましたが、栃木県に異動してきて一番ギャップを感じたところが「テスト・成績に対する危機感の濃度」です。埼玉県の生徒さん、テストの2か月前には「テストがあるので心配」と塾に通い出します。栃木県の生徒さん、そういう方にお会いしていません。「テストの結果が出てから。」と結果が出てから塾に通い出す方が多いです。というよりこれが栃木県の普通なのだと感じています。
埼玉県は良い、栃木県は良くない。と言いたいわけではありません。大学受験の頃には相当な差が開いています。と言いたいだけです。大学受験は当たり前ですが全国の受験者と勝負です。関東圏の大学に進学希望する生徒さんも多いでしょう。ただし、お隣の埼玉県も関東圏に進学希望する生徒さんは多いです。
この危機感の濃淡が分かれ目です。3年後、4年後の話だなんて思わないでください。もうすでに2か月以上の差が開いています。
夏休みが終わります。
この夏休みいかがお過ごしでしたか?
受験の「天王山」と言われるほどに重要な期間でした。
夏休みに入る前は、夏休み後の「生まれ変わった自分」「力を付けた自分」を想像していたと思います。
さぁ、この1ヶ月を振り返ってみてください。
1日24時間、どれくらい、どうやって勉強していましたか?
24時間自由に使えるという自由度MAXな環境でどれだけの人がフルに時間を活用できたのでしょうか。正直、殆どの生徒は活用できなかったと思います。
9月以降こんなにまとまった時間は取れなくなります。学校が始まって、授業が進んで、模試も土日に実施されて、インプット、アウトプットする時間が極端に減ります。
そんな状況で共通テストまで4ヶ月半。私大まで5ヶ月。国公立まで6ヶ月。
どこでもいいから大学行きたいわけではないと思います。やりたいこと、学びたいこと、各々目標があって大学に行きたいのだと思います。
受験生、頑張ってください。受験までの残り日数を考えて勉強してください。
高校2年生の皆さん。来年はあなた方の番です。
具体的に、いつ、何を、どのくらい、やれば良いのか。それは個人個人で違います。
まだ本気になれない生徒はどうぞ宇都宮校に足を運んでください。残りの期間で最大限に実力を伸ばすやり方と時間の使い方をお話します。
逆転合格とかいう話。
個別指導塾ノーバス宇都宮校です。
共通テストまで5か月を切りましたが、まだ間に合います。
よく逆転合格しましたという話を聞きますが、この逆転合格をする人には共通点があります。
1つ目。大学へのモチベーションがブレない。進学への理由は「キャンパスが広い」「大学名がかっこいい」などシンプルなものが多いです。
2つ目。素直にアドバイスを受け入れる。自分の勉強法も大切ですが、より受験の経験値や知識の高い学校や塾の先生のアドバイスをスッと受け入れて実践できる人は受験に強いです。自分のやり方で成績が伸びていればいいですが、「自分のやり方では成績が伸びていない」と認められることが大切です。
3つ目。勉強の計画をきちんと立てられる。いつまでに何を何点取る。という計画をきちんと立ててそれをきちんと実践している人は逆転合格しやすいです。
個別指導塾ノーバス宇都宮校の執行です。
ノーバス宇都宮校では高校1年生〜3年生を多くお預かりしています。(生徒さん全体の約50%が高校生です。)
定期テスト対策、模試の対策、もちろん大学受験の対策もしております。
高校は中学までと比べて、学習する科目数が増え、より専門的になります。大学受験も控えているために、どの科目をどこから勉強して、どれくらいやれば良いのか、どういった大学や学部があるのか、入試方法も多すぎてどれが適切なのか、生徒さん本人のみでは判断しきれるものではありませんし、また、中々実行に移せるものでもありません。
だからよく聞くのが「勉強方法が分からない。」「何をやれば良いのか分からない。」「志望校が決められない。」です。こう一括りにして言いましたが、ひとり一人違う人間です。目指す所が違う、勉強をやれる時間が違う、性格も拘りも何もかも違います。だから目標を達成する為のやり方もひとり一人違ってきます。
だからこその個別対応の授業だと私は思います。
その子その子に、その子が欲しがっている授業を享受してもらって、自習室で質問をして演習を積んで、苦手は減らして、得意なものはより得意にして、目標達成に進んでくれたら、きっと目標を達成することが叶うと思います。その為のサポートを出来る限り、思いつく限りやって参ります。
