毎年、世間を騒がせる大学受験の悪問たち。
そんなもの知るか!と叫びたくなる有名な問題を1つ紹介しましょう。
早稲田大学で出題された
「ボストンティーパティー事件で捨てられた茶箱の数は?」です。
早稲田大学を受験する生徒はレベルが高いので、篩にかける意図もあってこんな問題を出すのでしょうが…何ともはや…という感じですね。
早稲田は、他にも「ピピン3世の好きな食べ物は?」「二・二六事件当日の東京の積雪量は?」こんな問題も出されています。
ググれば答えは出てきますが、知りたい方は是非お声掛けを。
入試当日にこんな問題が出てきたら卒倒しますが、大学入試に興味を持つには、いい問題ではあるかと思います。
@ 休日の午前中から勉強できてない
入試だろうが学校のテストだろうが試験が行われるのは朝から。
午前中は脳汁ドバドバ出ます。これをしていないのは危機感が薄いし、勿体ない。
A 塾や予備校に入って満足
塾や予備校の授業を受けて何となく分かって何となく満足。で、おしまい。
環境は大切だけど、最後は自分。塾や予備校に所属しているだけで頭は良くなりません。
B 過去問見ていない
志望校、学部、学科がきちんと決まっているのに過去問を見たことない。
必要科目や合格最低点など自分の目指す場所が見えてない。本当に志望しているのか疑ってしまいます。ただの願望か、強い志望か。
C 参考書使いきれていない
折角、購入した参考書。使いきれていない生徒は多い。参考書、使いきれないなら、まずは買わないで。部屋の隅で積まれていないか確認してみてください。
D まだ本気出してない
こんなこと言う君に一言。ありがとう。ライバルが1人減りました。
正直な話、@、A、Cは多そうです。やる気が出ない、なんとなく時間を過ごしてしまう、勉強の仕方が分からないという生徒は、一緒に相談をしますから、モチベーションを上げていきましょう。
秋のキャンペーンのお知らせ@ レベルに合ってない教材を使う。
自分にとって簡単すぎる教材、自分にとって難しすぎる教材は使わない。
勉強ができるようになる。ということは「×が〇になること」。勉強のできる人はそこまでのプロセスを理解しています。
自分の身の丈に合った教材を使ってください。
A 徹夜
勉強できる人は徹夜しません。なぜなら「翌日に爆死するから」。
勉強できる人は勉強を出来るようにするために、いかに集中して勉強できるか考えています。確実にパフォーマンスを下げる徹夜はしません。
徹夜してる人は「遅くまで起きて勉強してた」という根拠のない正義感と優越感に浸ります。ロクに集中も出来ずに、長時間鉛筆を握ってたという事実だけ切り取って満足します。
すべての徹夜を否定はしませんが、無計画な徹夜はしないようにしてください。
