10月の終わりから11の始めにかけて多くの中学校で文化祭が行われますね。昼休みや放課後に合唱の練習をしたりと準備が少しずつ忙しくなってきているようです。
塾生に招待してもらったので、私も見に行こうと楽しみにしています。
さて、それが終わるとすぐに中間テストが実施されます。気持ちを切り替えてそちらの準備も進めていかなければいけません。
多くの学生が「計画的に」学習することを苦手としています。そこを克服するだけで他の学生より一歩抜きんでることができるでしょう。ただ一人でそこまでのレベルでこなすことは難しいと思います。
ノーバスでは入塾前に一人ひとり綿密にカウンセリングを行い、そのお子様に合わせたカリキュラムを作成した上で授業を進めていきます。もちろん授業だけでなく、家庭学習のアドバイスも合わせて行いますので着実に実力をつけさせることができるのです。
一人での学習に限界を感じている方、お困りの方はぜひ一度ご相談にいらしてください。心よりお待ちいたしております。
個別指導塾ノーバス宇都宮校
TEL:028-649-8058
塾長日記 [2012-10-23]
ここ最近は朝晩がめっきりと涼しくなって、季節の移り変わりを強く感じる時期になりましたね。
さて秋休みが終わって2学期が始まったばかりですが、多くの中学校ではあと1か月もすれば中間テストが行われます。
「まだ1か月もあるから…」
「今まではテスト前に始めて間に合ってるし…」
と思っている人が多いのではないでしょうか。
学年が進むにつれて扱う内容も難しくなり、学習時間は当然増えていきます。今まで間に合っていたとしてもこれからもそれが通用するとは限りません。
ですが早めに準備をする習慣をつけておけば、高校生になったときも焦ることなく対策を立てられるでしょう。もちろん高校受験の際にも抜群の効果を発揮するはずです。
ノーバスではいつでも自習室を利用でき、わからなければ自由に質問ができます。テスト対策で困っている人はぜひノーバスに来てください!
塾生の皆様へ [2012-10-15]
こんにちは。講師の菅野です。
数学が苦手な人にお聞きします。
いつ数学を嫌いになりましたか?
いつ数学が苦手になりましたか?
数学が苦手になる理由は自分では見つけづらいかもしれませんが、数学が好きな人、得意な人から見ると案外簡単にわかるものです。その理由を説明しましょう。
数学は、社会のようないわゆる暗記科目とは全く異なる教科です。
新しい単元に進むためには、前提となる知識がないといけません。
例えば、二次関数を習う際は関数の基本である比例・反比例の考え方、一次関数、更に因数分解・二次方程式の知識が必要になります。
このどれか一つでも欠けていると、その時点で「わからない」と判断し、「二次関数が苦手」と感じるようになるのです。
そしてこの後、二次関数を前提とする単元(高校の範囲:三次関数や二次不等式)
も苦手となり…という負の連鎖に陥ってしまいます。
数学が得意・好きな人は、このことを少しでも理解していると思います。
だから、「ここがわからない」と質問されたときに、「ああ、比例の基本がわかっていないのかな」などと気づくのです。
もし数学でつまづいているのなら、一度前に戻ってみましょう。
意外な弱点を発見できるかもしれません。
塾生の皆様へ [2012-10-05]
先日お知らせしました「中3生対象理社講習」ですが、すでに多くの生徒さんのお申し込みをいただいております。
10月6日実施分の詳細ですが
社会…飛鳥時代・奈良時代
理科…発生・遺伝
を扱う予定になっています。
塾外生の方の参加も大歓迎ですので、興味のある方は是非お問合せください。
個別指導塾ノーバス宇都宮校
TEL:028-649-8058
塾生の皆様へ [2012-09-28]
